万が一の事態に備えよう

性的なサービスを要求される

基本的に恋人レンタルでは、性的なサービスはできません。
しかしお客さんの中にはそれを要求してくる人がいるので、そのようなサービスは行っていないとハッキリ伝えてください。
こちらが曖昧な態度を見せると、お客さんはさらに声を荒げる危険性があります。
その時に恐怖心を抱いて、要求を受け入れてはいけません。

1回要求が通ると、お客さんは無理を言えば対応してもらえると思ってしまいます。
すると何回も性的なサービスを要求したり、他のお客さんからも要求されたりするなど悪循環に陥ります。
対策としては、2人きりになる場所へは行かないことをおすすめします。
ホテルはもちろん、個室の居酒屋やカラオケボックスなども行かないでください。

金銭的なトラブル

デートの代金は、お客さんが全て支払います。
お客さんもそれを了承して利用しているのに、支払う時になってお客さんが支払いを拒否するトラブルも起こりやすいです。
その時は規約違反だと捉えて、その時点でデートを中止してください。

トラブルを起こしたお客さんの名前や顔を、記録しておきましょう。
すると再びお客さんが依頼した時に、こちらから避けることができます。
お客さんは前回と名前を変えて依頼することが多いので、顔や態度を見て判断しなければいけません。
さらにお客さんが本当に自分のことを好きになり、ストーカーになってしまうトラブルも多いです。
被害が大きいようだったら、早めに警察に相談するなど落ち着いて対処しましょう。